![]() |
*銀河遊星倶楽部* ![]()
みみずのページ
みみずたい肥
みみずを飼っていると言うと、いまだにえ〜っと言う反応がかえってくることがありますが、オセアニアやヨーロッパではごみを処理するのにかなりメジャーな方法になっています。
園芸をする方なら安全なたい肥も手に入りますし、一石二鳥のみみずなのです。生き物を飼うと言う楽しみも味わえます。
なぜみみず?
ごみがにおわない。 処理に電気を使わない。 二次処理が必要無い。
以前は室内にEMバケツで飼っていましたが、夫が恐ろしがるのと、春先繁殖期になると脱走することが分かりましたので、今は屋外で飼っています。夏は日陰、冬は日なたに箱を置いています。

↑ここにミミズがいます↑
みみずの飼い方
1 通気性がありなおかつミミズが逃げない、外敵が入らない容器を用意する。わたしははじめは網をはめ込んだEMバケツを使いました。下に鉢底ネットを張った木箱を使っていましたが、2003年春にフロースルーに改造しました。(じつはネットをとってただアルミの柵にのせただけ)

室内でも飼えますよ!
2 シマミミズと言うみみずを手に入れる。インターネットで注文しました。釣り具屋さんでもうっています。
相模浄化センター←私はここで買いました。
3 野菜くずや、果物の皮などを与える。
4 注意すること。 農薬のかかったものは与えない。 合成洗剤のついたものは与えない。空気穴をふさがない。←一度わたしはEMバケツの空気穴をうっかりふさいでしまい恐ろしいことになってしまいました。ほとんどのミミズがどろどろにとけてしまったのです。メルトダウンと言います。しばらくショックで立ち直れませんでした。箱全体に小さい穴をあければこういった事故は防げると思います。(二重三重の安全対策が必要なのは原発だけではありません。)
みみずリンク
INDEX | 無農薬の庭 | 資材 | 庭仕事十二ヶ月 | 庭の歴史 | ばらについて | Hideの庭のばら達 | 草花 | 今は亡き植物達 | 芝生 | 虫たち | みみず | 欲しいもの |おすすめの本| プロフィール | 日記 | Hideの庭つくりBBS | リンク
Copyritght 2003,2004 Hide Ohyagi All Right Reserved.
![]() |