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*銀河遊星倶楽部* Hideのにわつくり

ミミズのたい肥


みみず箱はどんどん野菜くずや卵の殻を処理してくれます。
ある日、思い付いてたい肥をとることにしました。


ある日のミミズ箱。残念ながらミミズは見えません。

ミミズ箱の中身を新聞紙の上にどかっとあけました。
生ごみをいれたにもかかわらずにおいはほとんどしません。先日いれたコーヒーかすの匂いが少しします。卵の殻がそのままになっています。これからは反省して、砕いてから入れることにします。

表面から20cmくらいは、未分解のエサとミミズがいっぱいいるので
脇にどけておいて、残りのものをふるいます。

ミミズのたい肥です。匂いもなくさらさらです。良く見ると卵の殻が混じっています。ふるって残った大きいものは、アスパラガスのまわりにマルチングとしてまきました。下の方に見えるものはアメリカミズアブのさなぎの殻です。

底抜けのミミズ箱をこの上にセットして新聞紙をしき、パームピートをたっぷりいれて、よけておいたミミズをセットしてまた元通り。2、3日したらエサやリを再開します。
これからはこの桟の隙間からミミズのたい肥を収穫することにします。専門用語ではフロ−スルーといいます。


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2004年03月31日 更新

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